病気関連

ぎっくり腰の予兆から対策を考えてみた!

2019年2月24日

腰を抑える女性背面

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ぎっくり腰には予兆があった

 

ぎっくり腰は、突然やってくるので「魔女の一撃」と言われます。

 

 

しかし、

 

実は予兆があります。

 

 

ぎっくり腰になる前に、

 

既に腰の血行が悪くなって硬直しています。

 

なるほど、

 

確かに硬いと柔軟に曲がらず、割れてしまう理屈は腑に落ちる。

 

 

どうでしょう。

 

思い当たる節はありますか?

 

 

 

 

 

ぎっくり腰の予兆を考える

ぎっくり腰の女性

 

腰が硬直しているということであれば、

 

なぜ硬直したのか?

 

なぜ血流が悪くなったのかを考える必要があります。

 

 

血流が悪くなる最も大きな原因は「冷え」です。

 

 

ここには一つ気付きにくい落とし穴があって、

 

一番気を付けるべきは、

 

「季節の変わり目」「寒暖の差」です。

 

冬はそもそも毎日が寒いので防寒対策を取れていますが、

 

温度差が激しくなると、防寒対策が追い付かなくなり、一気に体が冷えてしまいます。

 

 

そういう意味では、

 

四季のある日本は、ぎっくり腰の発症率が高いかもしれません。

 

 

一度、体が冷えてしまうと、意外と完全復活は困難です。

 

 

勿論、お風呂に入れば体の芯から温まった気になりますが、

 

実は表面しか温まっておらず、一時的な回復でしかありません。

 

体を芯から温めるということであれば、

 

有酸素運動などで少し汗をかく必要があります。

 

 

また、風邪をひいたり、インフルエンザに罹患したり、体調不良になった時にも、既に血行が悪くなっているので、

 

 

体調が回復した際には、今度はコリをほぐしたり肉体的なメンテナンスが必要です!

 

 

 

私に起きたぎっくり腰の予兆

 

私の場合、明らかな予兆がありました。

 

5年前にもぎっくり腰になったのですが、

 

なんと、

 

その時はインフルエンザと併発しました (;´Д`)

 

 

地獄の苦しみでしたww

 

 

確か、インフルエンザに罹患した次の日に、

 

クシャミをして、腰が「ゴリッ」となったのを記憶しています。

 

 

少し話が脱線しますが、

 

このクシャミ、なかなか侮れないみたいです。

 

なぜなら、

 

クシャミをする時、腰に300kg相当の圧力がかかるようです。

 

 

しかも、インフルエンザで腰を丸めた状態でクシャミをしたので、私の腰には更に強い圧力がかかったようです。

 

 

クシャミが出そうな時は、

 

手のひらを太ももなどに当てて体を支えるようにするだけで、クシャミの衝撃を抑えることができます。

 

 

インフルエンザ!!

 

そう言えば、今回のぎっくり腰もよくよく考えたら、

 

1週間ほど前にインフルエンザが治ったばかりでした!

 

 

私の場合、インフルエンザとぎっくり腰がセットで訪れるようです。。

 

 

 

 

 

ぎっくり腰の対策まとめ

まとめ

 

ぎっくり腰は1年以内に25%の再発率があります。

 

そして80%以上の人が一生を通して腰痛を経験するとの情報があります。

 

 

ということは、

 

ぎっくり腰の対策は、

 

人生を健康であり続けるために必要な対策なはずです。

 

 

ぎっくり腰の対策について、

 

普段の生活で気を付けるべき項目をまとめてみました。

 

 

・太りすぎない

(きついパンツやズボンは腰に負担がかかっている)

 

・同じ姿勢を続けない

(様々な病気の原因になる)

 

・腰を冷やさない

(服のサイズが合っていないと腰が隠れず冷える)

 

・体を冷やさない

(冷たい飲食は控えましょう)

 

・背筋と腹筋をバランスよく鍛える

(腹筋だけ鍛えると逆効果かも)

 

・ストレスをためない

(自律神経が乱れ血流が悪くなる)

 

・姿勢に気を付ける

(対策グッズを利用する)

 

コリをほぐす

(コリは自然にはほぐれない)

 

 

 

 

 

 

 

ぎっくり腰の対策グッズ

 

楽天とAmazonで同じ商品を調査しました。

 

姿勢を正すならこちら。

 

 

 

こちらはよくお店にも置いてあります。

 

一瞬で背筋がシャキッと伸びます。

 

ずっと座っていると多少疲れますが、

 

それはそれで休憩のサイン!

 

ずっと同じ姿勢は万病のもとです。

 

 

これがないと、

 

結局、イスの上であぐらをかいてしまい、

 

腰が曲がって負担がかかってしまいます。

 

 

車の運転が多い方用にこんなのもありました。

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ちょっとお値段が高いですが、

 

長距離ドライブが楽しくなりそうですね!

 

 

 

コリをほぐすならこちら。

 

 

 

最近は、このフォームローラー を使って、

 

背中や腰の筋膜リリースをゴリゴリやってます。

 

ぎっくり腰になる前にやっときゃよかったなー。

 

これがイタ気持ちいいこと。

 

一家に1本、おススメします!

 

自重で自分の背中をマッサージできます。

 

勿論、全身にも使えます。

 

フォームローラー

 

背中や腰の下に置いて、仰向けに寝るだけでもかなりの圧力があってツボ押しされているような痛みを感じます。

 

そして、ダメ押しのローリング。

 

上の写真の状態で、膝を伸ばしたり、曲げることで、

 

 

フォームローラー のボコボコが体の背面をゴリゴリとローリングします。

 

 

これ、かなり痛いです!!

(ボコボコした面と平らな面を選べます)

 

習慣化すれば大分慣れますが、

 

まぁ、

 

痛みなしにコリをほぐすことはできないですから。

 

 

 

【筋膜リリースとは】

 

筋肉は筋膜に覆われています。

 

筋膜は柔らかく、絡まったり、癒着することがあり、

 

筋肉の柔軟性を奪い、コリや痛みの原因になることがあります。

 

 

これを皮膚表面からマッサージなどで筋膜をはがし正常に戻す必要があります。

 

 

これが、フォームローラー なら自宅で簡単にできます。

 

 

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