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遺伝子検査でわかること【ダイエットに影響大!】

2019年7月25日

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遺伝子検査で太る原因がわかった

 

今回は遺伝子検査のダイエット編を紹介します!

 

あるダイエット方法が効果覿面(てきめん)だからといって、他の人にもそのダイエット方法が効果があるかというと、それは違います。

 

なぜなら、人はそれぞれ体質が異なるからです!

 

さまざまなダイエット方法を試すのも悪くないですが、太りやすい原因を遺伝子レベルで知ることで、その人にあったダイエット方法が見えてくるはずです。

 

ココがポイント

遺伝子検査でわかる3つのタイプ

・りんご型

・洋なし型

・バナナ型

 

 

解説します!

 

りんご型

「糖質の代謝が苦手」
インスリンの働きが弱く、余った糖が内臓脂肪として蓄積されやすい体質です。

ウエスト周りから太り始め、お腹がポッコリ出やすく、白米や甘いものが大好物。血糖値が下がると落ち着かなくなり、食べ物の誘惑に負けやすいタイプです。

つまり、炭水化物、お酒、甘いものを控えれば痩せます!

 

 

洋なし型

「脂質の代謝が苦手」

皮下脂肪を燃焼させる効率が悪く、脂質で太りやすい体質です。

特に下半身に皮下脂肪が蓄積されやすく、お尻や太ももから太りやすく、焼き肉や唐揚げなど脂質が高いものが大好物。ストレスがたまると食べやすいタイプです。

つまり、脂質の多い肉や揚げ物を控えれば痩せます!

 

 

バナナ型

「たんぱく質の吸収が苦手」

糖質、脂質、特にたんぱく質を素早く分解し、消費してしまう体質です。

若い時はダイエットとは無縁ですが、筋肉がつきにくく太ると痩せにくい隠れ肥満体質です。刺身やサラダなどあっさりしたものが大好物。不規則な食事で食べなくても平気なタイプです。

つまり、たんぱく質を多く摂取して筋肉をつければ基礎代謝が上がり痩せます!

 

 

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空回りのダイエットってどんなのがあるんだろう?

 

「リンゴ型」

糖質も脂質も必要以上に制限してしまうとエネルギー不足が顕著になり、体内の筋肉が加速度的に分解され、基礎代謝が下がり、痩せにくくなる恐れがあります。

 

「洋なし型」

脂質が原因で太りやすいので、糖質ダイエットの効果は薄いでしょう。

 

「バナナ型」

普段はあまり食べていないのに、時々やる「ドカ食い」が原因で痩せない可能性が高いです。

 

 

私は「リンゴ型」でした!

 

 

 

 

リンゴ型のダイエット習慣について

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日本人の22%がリンゴ型です!

 

痩せるポイント

 

 

解説します!

 

解説 ①

糖質の吸収スピードを穏やかにする

食物繊維を先に食べることで、後から食べる糖質の吸収を抑えることができます。

例えば、白米よりも先に味噌汁やサラダなどの食物繊維を食べ、次に肉や魚などのたんぱく質を。最後に白米の順が理想的。

血糖値の急激な上昇によるインスリンの大量分泌を防ぐことができます。

 

 

解説 ②

糖質の摂取量を減らす

摂取する糖質の絶対量を減らします。例えば、白米を半分にするなど。

糖質は意外なものにも結構含まれていたりするので注意が必要です。分かり易いところで言えば、白米・パン・麺類・イモ類・果物・ジュース・お酒など。

健康に気をつかうあまり陥りがちな過ちが、100%系果物ジュース野菜ジュースの摂取です。これらは飲みやすくするために大量の糖質が含まれる場合があるので注意してください。

 

 

ポイント

いくら血糖値を抑えるといっても、脳は血液中の糖質 (ブドウ糖) をエネルギー源にしています。

糖質が少ないと、思考能力の低下や、倦怠感体力の低下などを引き起こす原因になりかねません。

大事な栄養素なので、適量の糖質は摂取するようにしましょう!

 

 

~ コーヒー・ブレイク ~

少し前に「糖質ダイエット」が流行りました。

糖質を制限して好きなものを食べながら痩せるという、ダイエットに失敗してきた人の救いになるような謳い文句でかなりメディアに取り上げられた記憶があります。

周りでも一定の効果があった報告はありますが、なかなか結果がでない、リバウンドが激しいという話も聞きます。

それどころか、老けやすくなる寿命が縮むといった実験結果も出ているようです。

一概に糖質ダイエットが悪いとは言えないですが、「上手い話には裏がある」という考えは何にでも当てはまるのかもしれません。

 

 

 

 

洋なし型のダイエット習慣について

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日本人の57%が洋なし型です!

 

痩せるポイント

 

 

解説します!

 

解説 ①

脂質の摂取量を減らす

主食は減らさずおかずを減らす。白米などの主食の量は減らさずに、油の多いおかずの量を減らすことを第一に考えよう。ドレッシングも油断せずにノンオイルを使用すること。

脂質を後から食べることで脂質の吸収を抑えることができます。例えば、先に味噌汁やサラダなどの食物繊維を食べ、次に白米などの炭水化物を。最後に肉や魚などのたんぱく質の順が理想的です。

 

デザートもケーキより和菓子がベターね!

 

 

解説 ①

体を温める食材を摂る

香辛料香味野菜根野菜を料理に上手に取り入れることで体が冷えることを防げます。

ストレッチやマッサージ、有酸素運動などを積極的に取り入れて体温を上げ、脂肪燃焼を意識しましょう。積極的に階段を利用したいですね!

 

 

とんかつ屋へ行ったOLが白米だけ半分残してお会計。

 

こんな風景、一昔前に見覚えがある気がします。

 

もし、そのOLが洋なし型だったとしたら、そのチョイスは間違ってますね。白米は食べて、おかずのとんかつを残すべきです。

 

この遺伝子検査から学べたことは、ダイエット方法は一律ではないということ。

 

 

ポイント

野菜のドレッシング付着率、揚げ物の吸油率なんて考えたことありますか?

野菜は千切りよりも大きく角で切った方がドレッシングの付着する量が少ないです。

揚げ物も同様に丸ごとに近い形の方が表面積が小さくなり油を吸う量が少なくなります。

 

 

 

 

「遺伝子検査でわかること【ダイエットに影響大!】」まとめ

 

「遺伝子検査でわかること【ダイエットに影響大!】」まとめ

  • 人はそれぞれ持って生まれた体質がある!
  • 体質により太るロジックが異なる!
  • ダイエットは奥が深いのではなく入り口を間違えている!
  • 遺伝子は一生変わらない!
  • 遺伝子から体質を知ることは最短ルートの検索だ!
  • ダイエットに費やす労力を考えれば検査費用は安い!

 

 

リンゴ型の私は白米を減らしてダイエットに成功しました!

 

またのご来場をお待ちしております!

 

 

 

遺伝子検査でわかること【筋トレに影響大!】

 

 

 

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