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ぎっくり腰を早く治すにはお風呂はいつから入る?

2019年2月16日

ぎっくり腰イラスト

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ぎっくり腰1日目のお風呂

 

ぎっくり腰になって、

 

何とか動けるケースでは、

 

ぎっくり腰の初日にお風呂に入らない方がいいのか?

 

それとも、

 

お風呂に入って、全身を温めて寝た方がいいのか?

 

 

ここで誤った判断をすると、

 

ぎっくり腰の回復が長期化する可能性が高く、とても重要な局面です。

 

 

断言しましょう!

 

ぎっくり腰の発症初日は、お風呂に入ることはNGです!

 

ぎっくり腰とは簡単に言えば、

 

「腰の捻挫」です。

 

ということは、

 

ぎっくり腰になった直後は、

 

腰が熱を帯び炎症している状況です

 

 

炎症している状況では、

 

「患部を冷やすことが鉄則」です。

 

 

この状態でお風呂に入ってしまうと、

 

患部の腫れや発熱を伴う炎症を助長することになります。

 

 

つまり、

 

痛みを更に広げ、治療期間を長引かせることになります。

 

では、いつからお風呂に入ったらいいのかを説明していきます。

 

 

 

ぎっくり腰の手当とは

ぎっくり腰の痛み

 

先ほども触れましたが、とにかく「患部を冷やすこと」です。

 

 

これは1分1秒を争う気持ちで冷やしてください。

 

理想は、

 

自宅であれば、アイスパックなどを腰に当てて冷やしたり、

 

外出先であれば、冷シップを購入し患部へ貼るなどです。

 

 

 

まずは、

 

発熱や炎症を抑える。

 

患部を冷やす行為が何よりも優先すべき行動です!

 

 

先ほど、ぎっくり腰初日にお風呂はNGと言いましたが、

 

 

厳密には、腰を温めること自体がNGです。

 

ということは、

 

シップを貼る際にも温シップは避け、冷シップを貼るようにしましょう。

 

 

 

ぎっくり腰は1年以内の再発率が非常に高いです!

再発させない対策については、↓こちら↓ で紹介しています。

ぎっくり腰の予兆から対策を考えてみた!

 

 

 

 

 

ぎっくり腰2日目のお風呂

 

ぎっくり腰の状態は人それぞれですが、

 

敢えて言うなら、

 

2日目もお風呂に入らないことをおススメします。

 

そもそも私のように徐々に痛みが増してきてお風呂に入る気力さえ湧かないかもしれませんが。

 

 

どうしても汚れを落としたい場合も軽めのシャワー程度にしてください。

 

 

普段の何気ない湯船へ浸かるという行為ですが、

 

ぎっくり腰になってしまうと、片足ずつ湯船へ足を運ぶ動きでさえ痛みで足が上がりません!

 

 

まだ炎症が治まっていないかもしれないし、

 

お風呂で滑って転んだら目も当てられません。

 

2日目もお風呂へ入らず安静にしていましょう。

 

 

臭いが心配?

 

大丈夫、

 

ファブリーズを全身に浴びましょう。

 

 

 

 

 

ぎっくり腰3日目以降のお風呂

冷えによる腰痛

 

3日目になったら、お風呂へ入ることをおススメします。

 

 

一般的には、2~3日もすれば炎症は治まります。

 

ぎっくり腰の炎症が治まってくると、

 

今度は、患部が硬直してきます。

 

筋肉が硬くなり、血流も悪くなり、

 

腰に対して酸素や栄養が届きにくくなることで、

 

腰周りが塊のように硬直し、上半身と下半身の連動も悪くなり、痛みが抜けにくくなります。

 

 

なので、

 

炎症が落ち着いたら患部を温めることに集中しましょう!

 

 

炎症が落ち着いたかどうかは、

 

患部を触って腫れていないか、

 

異様な熱を帯びていないか、

 

痛みのピークを越えたか、

 

などが判断基準になります。

 

まだ腰に熱を帯びているようであれば、入浴は1日遅らせて様子をみましょう。

 

 

お風呂に入ることで、肉体的な効果は勿論、

 

気持ちの面でも、心地よくリラックス効果が期待できます。

 

 

 

ぎっくり腰を甘く見て大失敗!!

 

私の場合、

 

ぎっくり腰の初日は結構動けました。

 

筋トレ中に全身に響くような「ゴキッ」という腰の音が聞こえたにも関わらず、

 

 

筋トレを続けてしまいましたから… (^▽^;)

 

一応、直ぐに別な種目に変えて重量も軽くしましたが、、

 

そもそも、

 

腰の力を使わない筋トレなんてないですから。

 

熱を帯びた腰は炎症範囲が広がり続け、大炎上となった訳です。

 

 

これは、本当に後で後悔しました。

 

周りの目など気にせず、直ぐに筋トレを止めて帰宅して腰を冷やしていれば…

 

 

仕事への復帰も早められたかもしれません。

 

 

ぎっくり腰の初動で失敗の連続!

痛みの経過や回復状況、注意点については、↓こちら↓ で紹介しています。

ぎっくり腰からどれくらいで仕事復帰できたか?

 

 

 

 

 

ぎっくり腰のお風呂についてまとめ

 

整理すると、

 

ぎっくり腰を発症して、

 

1日目: お風呂に入らず、腰の炎症による熱を早めに冷やす!

 

2日目: お風呂に入らず、安静にする!

 

3日目: 炎症が治まっていれば、お風呂に入って腰を温める!

 

3日目以降は、腰を冷やさないように注意が必要!!

 

 

なってしまったものは仕方がありません。

 

ぎっくり腰が炎上しないよう、適切な処置をとりましょう!!

 

お大事になさってください。

 

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