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100年に1度の不景気に向けて信用取引を始める | アフターコロナ

2020年7月9日

100年に1度の不景気に向けて信用取引を始める | アフターコロナ

アフターコロナでは世界恐慌なんて言葉もチラホラ聞こえて来ます。「ピンチはチャンス!」この不景気相場に備え信用取引を始めてみることにしました。

 

こんにちは、bonoです。

 

信用取引、いわゆる「空売り」ってやつですね。

株の下落相場において、株価が下がれば下がるほど利益が出ます。ただ、いざ取引となると、怪しげで危険な香りがプンプンします。

 

という訳で、

今回は、信用取引の仕組みやリスクについてまとめた情報を共有します。

いたずらに信用取引を毛嫌いする時代はとっくに終わっています。自分のお金を自分で運用できる人が生き残れる時代になりつつありますから…

 

こんな悩みをクリアにします

・信用取引の仕組みやリスクを知らない

・信用取引で絶好のチャンスを逃したくない

 

信用取引って何?

信用取引って何?

 

信用取引とは

信用で証券会社から資金を借りて、または株式を借りて株を売買する取引です。

 

これに対して自己資金で取引することを「現物取引」と言います!

 

信用取引は、証券会社に信用されないと取引が出来ない!

信頼関係

・身分に問題はないか?

・信用取引を出来る人か?

 

信頼された上で証券会社へ担保を渡す必要があります。

具体的には、「委託保証金」と言われるものを担保として証券会社へ預けます。通常は最低 30万円程度のようです。

 

信用取引で何ができるのか?

① 委託保証金の 3倍の金額を証券会社から借りて取引できる

 

例えば、100万円を委託保証金として証券会社へ預けたら手元に 300万円があるかのごとく取引が出来ます。

このことを「3倍のレバレッジを効かせる」と言ったりします。

 

注意ポイント

レバレッジをかける際、証券会社からタダでは借りられません。実は、年率 2%以下の金利が日割り加算されます。

 

「レバレッジ」、「金利」、なんて聞くと、敬遠したくなりますが、実際は、年率 2%以下なので、しっかりと利益が出ていれば慌てる金利ではないはずです。

 

例) 100万円を年率 2%で借りて 6ヵ月後に返済するケース

( 元金 × 実質年利 )÷ 365 × 返済までの日数

1,000,000円 x 0.02% ÷ 365日 x 180日 = 9,863円

 

② 株式を証券会社から借りて売りから取引できる

 

この辺りが少しややこしてくて信用取引をしない人が多いかと思います!

 

例えば、株価が高い時に証券会社から借りた 100万円分の株式を市場で売ります。株価が下がったら、同じ数量の株を 80万円で買い戻します。すると、手元には差額の 20万円が利益として残ります。

 

③ 株取引がいつでもできる

 

現物取引しかしていないと、下落トレンドではお手上げ状態となります。

しかし、現物取引と信用取引が出来ると、上昇トレンドや下落トレンドなどの局面に対応し、いつでも株取引が出来ることになります。

 

信用取引で制限されることがあるか?

信用取引で制限されることがあるか?

 

① 株主優待を受けられない

 

信用取引の場合は、所有している株式は証券会社から借りたものです。なので、株主優待の恩恵に預かることは出来ません。

株主優待を目的の1つに株を長期保有したいということであれば、信用取引ではなく現物取引を行いましょう!

 

② 株を長く持ち続けることが出来ない

 

こちらも所有している株式が証券会社から借りたものであることを忘れてはいけません。

信用取引の場合、6ヵ月以内に借りた資金または借りた株式を返済しないといけません!

 

 

信用取引のリスク

ここまで読まれた方は信用取引に対する抵抗が大分なくなっているのではないでしょうか。

信用取引は、「危ない!」、「リスクが高い!」、本当でしょうか?

 

確かにレバレッジが損失側に働くと委託保証金の 3倍の損失になる訳で、その点は注意が必要です!

 

ただ1つ言えるのは、「よく切れる包丁が危ないから要らない!」という発想は意味がありません。よく切れる包丁だからこそ、使い方を誤らずに無理をしなければ大変重宝するものです。

 

信用取引のレバレッジ 3倍も上手に利用できれば利益は大きく膨らむでしょう!

レバレッジ幅は自由に調整できるので、自分の懐と相談しながらデフォルトがいつも 3倍とならぬよう余裕を持って取引に臨みましょう!

 

 

信用取引の魅力とは?

信用取引のリスク

 

個人的な意見としては、現物取引よりもライバルが少し減ると思います。

冒頭にも記載したように、現物取引は抵抗ないけど、信用取引は抵抗ありって人が少なからずいるはずです。だとすると、下落トレンドで信用取引が出来れば利益を上げる可能性が高まるかと。

そういった意味では、プロは上げでも下げでもどんな市場でも利益を上げていると言えます。

 

下落トレンドになったら

例えば、連日、不景気のニュースが流れ、コロナの先行き不透明な状況が重なれば、株価が下がるのは時間の問題ともいえます。その時に信用取引が出来ないと完全に指を咥えて傍観するしかないです。

「今、この瞬間に信用取引を始めるかどうか決断して行動することをオススメします!」

 


 

「100年に1度の不景気に向けて信用取引を始める | アフターコロナ」まとめ

「100年に1度の不景気に向けて信用取引を始める | アフターコロナ」まとめ

  • 100年に 1度の不景気では信用取引にスポットライトが当たる!
  • 信用取引のリスクを理解すればリスクではなくなる!
  • 信用取引の仕組みを理解すると意外とシンプル!
  • ピンチはチャンス!アフターコロナにもチャンスは必ずある!
  • チャンスは自ら行動したものだけにやって来る!
  • 指を咥えて眺めるかどうかは自分次第!

 

またのご来場をお待ちしております!

 

 

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